「お金のことって、なんで誰も教えてくれなかったの?」普通の主婦がマクロ経済にハマった理由

経済用語

お金の話って、家族にも友人にもなかなかしづらいですよね。

でも今日は、そんな話をさせてください。

疑問ゼロで生きていた、ある主婦の話

給料日になれば口座にお金が入って、年末調整は用紙に書くだけ(それすら毎年面倒だけど)。

働いて、税金を納めて、社会保険料を払って、それがどこかに再分配されていろんな社会の仕組みが保たれている。

なんとなく、そんなイメージでずっと生きてきました。

お金について、特に疑問も持たずに。

きっかけは「子どもの進学」だった

子どもが中学に入学したある日、ふとこんなことを考えました。

「これから受験して、就職して、独り立ちするんだな」 「自分のころとシステムも変わってるだろうし、ちょっと調べてみようかな」

これが、私がマクロ経済にどハマりするきっかけでした。

最初は普通に検索したり、報道を見たり、先輩ママさんブログとか、塾のブログとか…

調べては毎日読み漁っていました😂

これから子どもたちがどんな受験システムの中で、どんな就活システムの中で、

自分の道を選んでいくのか。

調べていくと、「これは知らないと後で軌道修正できないこともありそうだな…」ということがありましたね💦

自分が子どものころは何も考えず、ただ「そんなもの」みたいな感じで進学して就職してましたけどね笑

調べてみたら「え?おかしくない?」の連続だった

まず目に飛び込んできたのが、新入社員の初任給(2010年代の話です)。

「安すぎない????」

経済は成長するものだと漠然と思っていたのに、数字が全然上がっていない。

👩‍⚕️「お母さんが新入社員のときは◯万円くらいだったんだよ〜」

👧「えーー考えられない!」……みたいなのを想像してたんですよ笑

それが20年位経ってるのに思ったほど上がっていなくてびっくりしたんです😱

そしてもう一つ、ずっと気になっていたこと。

「100均って、なんでずっと100均なの?」

経済が成長しているなら、物の値段も上がるはず。なのに100円ショップは何年経っても100円のまま、

むしろ商品が充実していく一方。

これって普通のことですか?当たり前のことですか?

当時の私には、なんとなく「何かがおかしい」…🤔 という感覚だけがありました。

マクロ経済を調べまくった10年間

その違和感をきっかけに、マクロ経済の仕組みを調べる日々が始まりました。

そして理解できました。

自分の「常識」が間違っていた。経済ってそんなふうにできてるんだ!

それだけじゃなく、テレビのアナウンサーも、新聞のコメンテーターも、多くの人が同じ勘違いをしていることも。

経済の世界にも、かつての「天動説」みたいなものがあったんです。

しっかり理解するまでに、10年以上かかりました(笑)

でも今では、経済ニュースを自分の頭で読み解けるようになりました。

ただの主婦にも、わかった。

難しそうに見えるマクロ経済も、ちゃんと順序立てて学べば理解できます。

こんなに自分の毎日に関わることなのに、知らないままでいるのはもったいないと思いませんか?

このブログでは、そんな経済の話をムズカシイ用語を噛み砕きながら書いていきます。

  • 子どもに聞かれてもちゃんと答えられるように
  • 料理のレシピを検索するくらいの気軽さで使えるように

ママのための、マクロ経済の「単語帳」みたいなブログを目指しています。

経済ニュースがなんとなく気になっている方、子どもにお金のことをちゃんと伝えたい方、ぜひ一緒に学んでいきましょう。

最初の一歩は「疑問を持つこと」。あなたはもう、スタートラインに立っています。

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