就職祝い、何を贈ればいい?
以前、息子たちに就職祝いを送ったエピソードを記事に書きましたが
内定式シーズンが近づいてきたので
あの時のことを思い出しながら、最近人気の就職祝いを探しながら
改めて書いてみたいと思います☺️
親から子どもへの就職祝いは「長く使えるもの」がおすすめ
我が家の場合ですが、
子どもたちは大学生でそれぞれアルバイトをしていたので
欲しいものは自分たちである程度購入することが日常になっていました。
祖父母からはお祝いに現金を包んでくれることが多かったのもあり、
親からは現金ではなく、
自分では買うには少し高いけど、社会人になったら使うものを
贈りたいな。と思いました。
「せっかくの就職祝いだから、現金だけではなく記念に残るプレゼントを贈りたい」
って思いますよね。
親のエゴかなとも思ってしまいますが(笑)
新社会人が実際に使えるものを選ぼう
「あげたいもの」というよりは
職種や通勤スタイルに合わせて選ぶことも大切で
子どもの好みが分からないときは一緒に選ぶのもおすすめです♡
「自分では買わないけれど、もらったら嬉しい」がポイントですね✨️
我が家の場合は、日常持つであろう
ビジネスリュック、財布、名刺入れ、キーケースなどは
本人の好みを聞いて購入しました。
それでも、サプライズや親の好みを少し入れたい気持ちもあり…
ネクタイとネクタイピン、ベルトを親の好みで選んで
サプライズでプレゼントしました。
複数持つものは自分の好みではなくても
バリエーションがある方が、普段のコーディネイトの足しになりますよね♪
親から子どもへ贈りたい就職祝い5選 【広告】

腕時計|社会人としての門出を祝う記念の一本
オススメ🏆️✨️男性編
セイコー セレクション SEIKO SELECTION Sシリーズ 腕時計 メンズ SBTH007
デイリーウオッチを追求したモデルで、機能、品質、デザインのトータルバランスが取れたアイテムです♪
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オススメ🏆️✨️女性編
シンプルで洗練された文字盤デザインと選べるカラーバリエーションが
好みを尊重できて良いなと思うアイテムです♪
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腕時計が就職祝いにおすすめな理由
「就職祝いに腕時計」という昔ながらの定番ですが、今でもかなり相性がいいです。
「現金3万円を渡すより、記念に残るものを贈りたい」というケースにも使いやすい価格帯です。
また、普段はスマホやスマートウォッチで時刻を調べることも多くなった最近、
ビジネスシーンでは「スマホを取り出して画面をみる」ということが
ビジネス上どう見えることなのかと、改めて気づきを得られるヒントになるかもしれません☺️
名刺入れ|社会人デビューを応援する実用品
デジタル化で紙の出番は年々減っていると思いますが名刺入れは新社会人の必需品ですね。
就職祝いなら本革などシンプルで上質なものがおすすめです✨️
触ったときの質感も好みがあるので、
手触りも気にしてみると、満足感が高くなるかもしれません。
私はしっとり系が好きですが、子どもはしっかりハード系が好きだったりしたので
聞いてあげてよかったと思います☺️
我が家の場合は、シンプルで高級感があって飽きのこないポーターの名刺入れをプレゼントしました。
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こちらはカラー展開が豊富で男女共に贈れそう✨️
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名入れボールペン|「頑張ってね」の気持ちを込められるプレゼント
ボールペンは職種にもよりますね。
私は職場で送別品として何度か選んで贈ったことがあります。
これも自分では高級なボールペンってなかなか買わないので
貰えば嬉しいですよね。
名入れもさり気なくイニシャルとかくらいがちょうどいいような気がします☺️
おすすめはコレ✨️
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女性にはこれを何度かプレゼントして喜ばれました♡
好きな色を聞いて贈るのも素敵ですよね
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名入れボールペンが就職祝いに人気の理由
社会人になれば仕事で毎日使える実用品であり、
名前を入れることで特別感もアップ。
「これから仕事を頑張ってね」という親の応援の気持ちを込められます。
高価すぎず、長く愛用してもらえるのも嬉しいポイントです。
ビジネスバッグ|毎日の通勤を支える実用的な贈り物
新社会人には通勤バッグが欠かせないですよね。
ビジネスバッグは、新社会人として毎日の通勤に使える実用的な贈り物です。
書類やパソコン、水筒などをまとめて持ち運べるため、
仕事を始めるタイミングのプレゼントにぴったり。
ビジネスリュックなら両手が空いて通勤も快適です。
A4サイズが入ること、ポケットがたくさんあると良いですね✨️
財布・革小物|社会人になった記念に長く使えるもの
革の小物は高級感と特別感があるのでプレゼントにぴったりですよね。
財布やキーケース、パスケースなどはプレゼントの定番です🎁
意外とベルトも色やデザイン違いで複数持っていると重宝するので
プレゼントに適していると思います♪
社会人としての節目にふさわしく、ブランドやデザインを選ぶ楽しさがあるのも魅力。「これから大切に使ってね」という親の気持ちを込めやすいギフトです。
就職祝いの予算はどのくらい?
親から子どもへの就職祝いは3万円~5万円が目安
親から子どもへの就職祝いは、3万円程度がひとつの目安とよく言われます。
ただし、金額に決まりがあるわけではありません。
名入れボールペンなら1万円以下、腕時計やビジネスバッグなら2~5万円など、贈るものに合わせて予算を決めるとよいでしょう。
またスーツ一式や新生活に必要なものを親が購入してあげる場合は、3万円を超えても不自然ではありません。
現金とプレゼントを組み合わせてもOKですし、
予算よりも「長く使えるか」を大切にしたいですね☺️
就職祝いを渡すタイミングは「入社前~入社直後」
さて、プレゼントを渡すタイミングですが
これも各家庭それぞれかとは思いますが、
就職祝いは、必ず入社式の日に渡さなければならないわけではありません。卒業祝いと一緒に渡しても大丈夫です。
卒業から入社までの間に渡すなら、新生活に必要なものを選んでプレゼントするのもおすすめ。
入社式の日から使えるものの場合は、当日の朝は慌ただしくなるため、前日までに渡しておくと安心です。
大切なのは、渡すタイミングよりも「就職おめでとう」という気持ちを伝えることですよね☺️
メッセージカードを添えるのもおすすめ
就職祝いには、プレゼントと一緒にメッセージカードを添えてみてはいかがでしょうか。
普段はなかなか言葉にできないことも、メッセージなら素直に伝えられます✨️
「就職おめでとう」
「社会人になるあなたを応援しているよ」
「無理をしすぎず、自分らしく頑張ってね」
そんな一言が、子どもにとって心に残る贈り物になるかもしれません☺️
高価なプレゼントを贈ることだけが、就職祝いではありません。
これから社会人として新しい一歩を踏み出す子どもを、親として応援する気持ちを伝えることが何より大切だと思います。
親だからこそ贈れる就職祝いを
就職は、子どもにとって人生の大きな節目です。
名前入りのボールペンやビジネスバッグ、財布などの革小物、腕時計など、これからの社会人生活で使えるものを選べば、毎日の仕事をそっと応援することもできます。
そして何年か経ったときに、
「これは就職したときに、お父さんとお母さんからもらったもの」と思い出してもらえたら、素敵ですよね。
親だからこそ贈れるのは、物だけではなく「これからも応援しているよ」という気持ち。
子どもの新しい門出を祝う気持ちを込めて、ぜひ心に残る就職祝いを選んでみてください。
素敵なギフトが見つかりますように✨️✨️



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